「あるある」が積み重なって、現場が疲弊する
二重入力が当たり前になっている
kintoneに入力して、Excelにも転記。スプレッドシートに書いて、日報にも書く。「念のため」が積み重なって、入力作業が2倍・3倍になっている。
紙の記録をシステムに打ち直している
現場の日報、点検票、作業記録を紙で集めて、あとでシステムに手入力。その手間と転記ミスが、毎日繰り返されている。
ツールはあるのに、データがバラバラ
kintone、Excel、スプレッドシート、基幹システム——それぞれにデータが入っていて、どこを見ればいいかわからない。集計のたびに人が手でまとめている。
現場に合っていないから、使われない
「スマホで入力できる」と言われて導入したシステムが、現場では結局使われていない。入力項目が多すぎる、画面が使いにくい、現場の流れと合っていない。
「基礎工事」なしに作ったアプリが壊れた
以前に作った業務アプリが、使うにつれておかしくなってきた。マスタがバラバラ、履歴が追えない、拡張しようとしたら一から作り直しになった。
「数字の健康診断」で"どこに課題があるか"が見えた。
次は、その原因となっている業務の仕組みそのものを改善しませんか。
「基礎工事」込みの業務アプリ開発
見た目のアプリを作る前に、データの土台から設計します。マスタの統一、履歴の設計、拡張への備え——この「基礎工事」があるからこそ、使い続けても壊れないアプリができます。
基礎工事(データ設計)
マスタ統一・履歴設計・拡張対応。ここが土台。
現場に合ったアプリ
スマホ対応、入力1回、現場の流れに合わせた画面設計。
継続的な改善サポート
導入後も「使いながら育てる」体制で継続サポート。
「数字の健康診断」との違い
| 数字の健康診断 | 業務アプリ開発 | |
|---|---|---|
| 目的 | 現状の課題を見える化 | 課題の原因を仕組みで解決 |
| 対象 | 既存データの分析・可視化 | データが生まれる入力・収集の仕組み |
| アウトプット | ダッシュボード・分析レポート | 現場で動く業務アプリ |
| 典型的な流れ | 先に実施して課題を把握 | 健康診断の後に業務改善へ進む |
4つのこだわり
二重入力をなくす——入力は1回だけ
kintoneへの入力とExcelへの転記、紙の記録とシステムへの打ち直し。そういった「同じデータを複数箇所に入れる」構造そのものを解消します。現場での1回の入力が、必要な場所すべてに反映される仕組みを作ります。
「基礎工事」込みだから、後から壊れない
アプリを作る前に、データの土台を正しく設計します。「基礎工事」なしに作ったアプリは、使い続けるうちに必ず歪みが出てきます。
マスタの統一
商品名、取引先名、担当者名などのマスタを一元管理。「同じ取引先なのに表記が違う」問題をなくします。
履歴の設計
誰が、いつ、何を変更したかを追跡できる設計。後から「あのとき何が起きたか」を確認できる仕組みを最初から組み込みます。
拡張への備え
「このアプリ、将来別の業務にも使いたい」「連携したいシステムが増えた」に対応できる構造で作ります。
今のツールを否定しない
kintone、Excel、スプレッドシート、既存の基幹システム——それらを捨てろとは言いません。今使っているツールの良い部分を活かしながら、「つなぎ方」「入力の一元化」を設計します。必要に応じてAppSheetなどのノーコードツールも活用します。
小さく始められる
全社一斉導入ではなく、「この業務の二重入力をまずなくす」という一点から始められます。成果が見えてから次に広げる、そういう進め方ができます。初期費用を抑えた小規模スタートのプランもあります。
5つのステップで進めます
無料相談(30分)
「どこで二重入力が起きているか」「どのデータがバラバラになっているか」を一緒に整理します。課題の全体像を把握するための初回相談は無料です。
無料診断(業務フロー可視化)
現状の業務フローを可視化し、「どこに二重入力が発生しているか」「何から手をつけるべきか」を整理した診断レポートをお渡しします。費用はかかりません。
プロトタイプ制作(無料)
診断結果をもとに、小さく動くプロトタイプを無料で作ります。実際に触って確認し、「ここは違う」「こうしたい」をすり合わせます。採用しなければ費用はかかりません。
開発・導入(月額契約)
プロトタイプ採用後、月額契約で本格開発を進めます。月2回の定例ミーティングを軸に、業務アプリの構築・テスト・導入を推進。月単位でいつでも終了できます。
保守・運用サポート
主要な開発が完了したら、保守フェーズへ移行。「使ってみたらここを変えたい」「新しい業務にも使いたい」という継続的な改善に対応します。
料金・プラン
プロトタイプまで無料。採用しなければ費用ゼロ。月額契約で月単位でいつでも終了できます。
| 項目 | 価格(税別) |
|---|---|
| 無料相談 | 無料 |
| 無料診断 | 無料 |
| プロトタイプ制作 | 無料 |
| 開発・導入(月額・月2回定例) | 27万円〜/月(税別) |
| 集中開発(月額・月3回定例) | 36万円〜/月(税別) |
| 保守・運用サポート(月額) | 3万円〜/月(税別) |
※ 外部システム連携・API開発・特殊なハードウェア連携など、標準範囲を超える開発はハイブリッド開発オプション(+8万円/月〜・税別)が追加となる場合があります。事前にお見積もりをご提示します。
※ 月額料金にはデータ設計(基礎工事)・アプリ開発・テスト・導入・随時相談が含まれます。
こんな改善が実現しています
データ活用の次の一手——在庫管理のスマホアプリ化
Before(数字の健康診断での発見)
Looker Studioで在庫データを可視化したところ、在庫ロスの原因が「入出荷の記録漏れ・遅延」にあることが判明。紙の台帳をExcelに打ち直す作業が毎日1〜2時間発生していた。
After(業務アプリ開発)
AppSheetでスマホ在庫入出荷アプリを開発。現場担当者がその場でスマホ入力→リアルタイムで在庫数に反映。Excelへの転記作業がゼロに。在庫ロスが約30%削減。
「健康診断で『どこが問題か』が見えて、業務アプリで『なぜ起きるか』を直せた。この順番が正解でした。」
紙の日報をスマホアプリに——転記作業が消えた現場
Before
現場作業員が紙の日報に記入→事務所に持ち帰る→事務員がExcelとkintoneの両方に手入力。転記ミス、記録の遅延、集計の手間が慢性的な問題に。
After(想定)
AppSheetでスマホ日報アプリを開発。現場でその場で入力、写真も添付可能。kintoneへの自動連携で転記作業ゼロ。事務員の手入力時間が週15時間から0へ。
このケースに近い状況のお客様へ
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