中小企業のための月額AIアドバイザリー

AI活用の次の一手を、
毎月、明確に。

ツール選び、プロンプト、社内ルール、AI投資の判断。月1〜3回のオンライン相談から、今の状況に必要な頻度を選べます。

日々の実務はお客さまが進め、ヒアナウは判断、見直し、優先順位づけを支援します。

オンライン相談/山口県を中心に全国対応

MONTHLY REVIEW

今月の相談メモ

60 min
現在地
試したことと、止まっている理由を確認
今月の論点
選択肢を比べ、優先順位を決める
次の一手
誰が、何をするかを1つ決める

相談内容は、1ページの月次サマリーへ。

月1〜3回

必要な相談頻度を選択

各60分

オンライン相談

月2テーマ

全プラン共通のチャット上限

1ページ

月次サマリー

AFTER INTRODUCTION

AIを導入したあとにも、
判断は続きます。

AIは、導入して終わる道具ではありません。業務や担当者、利用するツールが変われば、使い方やルールも見直す必要があります。

日々の実行を自社で進められる会社なら、必要なのは常時の進行管理ではなく、立ち止まって方向を決める時間かもしれません。

  • ChatGPTやClaudeを使い始めたものの、活用する業務が広がらない
  • 研修や初期設定のあと、社内で使う人が限られている
  • 新しいAIツールが増え、どれを選ぶべきか判断しにくい
  • AIの出力をどこまで信用し、業務で使ってよいか迷う
  • 入力してよい情報や、出力を確認するルールを整えたい
  • AI・DXベンダーからの提案が、自社に必要か判断したい

ADVISORY ROLE

自社で進めるための、外部AIアドバイザー。

AI活用顧問は、実務を代行するサービスではありません。相談を通じて現在地を確認し、選択肢に優先順位をつけ、次に試すことを決めます。

01

優先順位を決める

相談したいことを整理し、今取り組むべきテーマを絞ります。

02

使い方を見直す

AIの出力、プロンプト、利用ルール、ツール選定を確認し、改善の方向を整理します。

03

次の進め方を決める

自社で進めること、専門家に依頼すること、今は見送ることを切り分けます。

相談しただけで終わらせず、「次に、誰が、何をするか」が分かるところまで整理します。

WHAT YOU GET

毎月受けられる
4つの支援。

作業量を増やすのではなく、判断に必要な情報と、次に進むための合意を残します。

相談

月1〜3回のオンライン相談

1回60分。導入後の定期確認は月1回、判断を早めたい時期は月2回・3回というように、必要な頻度を選べます。

レビュー

相談回数に応じた簡易レビュー

プロンプト、AIの出力例、社内ルール、ツール比較などを確認し、改善の方向をお伝えします。

記録

1ページの月次サマリー

各回の決定事項を記録し、当月の最終相談後に、次に行うこと、担当、保留事項を1ページへまとめます。

定例の間

メール・チャット相談

全プラン共通で月2テーマまで。原則3営業日以内に回答し、複数回のやり取りが必要な内容はオンライン相談へ集約します。

CONSULTATION TOPICS

このような相談に対応します。

自社に合うAIツールを選びたい

ChatGPT、Claude、Geminiなどについて、目的、利用人数、費用、管理方法を踏まえて選択肢を整理します。

日常業務での使い方を広げたい

議事録、メール、営業資料、社内文書、調査など、今ある業務のどこでAIを使えるか一緒に考えます。

プロンプトやAIの出力を改善したい

期待した回答が得られない原因や、確認すべき点を整理し、改善の方向をお伝えします。

社内ルールを見直したい

入力してよい情報、出力を確認する手順、社内で共有するときの注意点を確認します。

新しいAIサービスへの投資を判断したい

有料プラン、新しいAIサービス、開発提案などについて、目的、費用、運用負荷の面から検討します。

AI・DX提案の意見を聞きたい

外部ベンダーから受けた提案について、自社の課題に合っているか、導入後に運用できるかを整理します。

MONTHLY CADENCE

相談して、試して、見直す。

回数を増やしても、実行主体はお客さまです。ヒアナウは判断の節目に入り、次の一手を明確にします。

  1. 1

    BEFORE

    相談テーマを決める

    各相談の2営業日前までを目安に、扱いたいことをお送りください。うまく言葉にできていなくても構いません。

  2. 2

    60 MIN

    選択肢と次の一手を整理する

    前回の結果を振り返り、選択肢を比較して、次に誰が何をするかを決めます。

  3. 3

    AFTER

    自社で試し、次回に見直す

    相談後はお客さまが実行します。結果を次回に振り返り、続けること、変えること、やめることを判断します。

PRICING

月額50,000円(税別)から。

月1回で始め、必要な月だけ相談を追加できます。支援内容は変えず、相談頻度だけを選ぶ分かりやすい料金設計です。

1ヶ月単位で更新

基本プラン

月1回

50,000円/月・税別

導入後の定期確認や、毎月1つの判断テーマを扱いたい会社へ。

オンライン相談
60分×1回
簡易レビュー
月1件
チャット
月2テーマまで
月次サマリー
1ページ

月2回

80,000円/月・税別

複数の業務で試している時期や、判断待ちを短くしたい会社へ。

オンライン相談
60分×2回
簡易レビュー
月2件まで
チャット
月2テーマまで
月次サマリー
1ページ

月3回

110,000円/月・税別

ツール変更や社内ルール整備を、短期間で進めたい会社へ。

オンライン相談
60分×3回
簡易レビュー
月3件まで
チャット
月2テーマまで
月次サマリー
1ページ

追加相談:基本の月1回プランに、60分相談を1回30,000円(税別)で追加できます。同月の追加は2回までです。

共通条件:メール・チャットは全プラン月2テーマ、原則3営業日以内。未利用回数の翌月への繰り越しはありません。

SERVICE FIT

相談で進めるか、一緒に作るか。

AI活用顧問が合う会社

  • すでに生成AIを使い始めている
  • 社内に、設定や運用を進める担当者がいる
  • 月1〜3回の相談をもとに、自社で実行できる
  • ツール選定や活用の優先順位について意見がほしい
  • 導入後も、必要なときに相談できる専門家を確保したい

別の支援が合う会社

  • AI導入を最初から任せたい
  • 毎週の進行管理や会議が必要
  • 業務アプリやAIエージェントを開発してほしい
  • 社員研修や社内展開を実施してほしい
  • 障害対応や継続的な保守を任せたい
  • 日々の質問にリアルタイムで対応してほしい

ADVISORY OR ACCOMPANIMENT

AI内製化伴走との違い。

判断や見直しを相談しながら自社で実行するならAI活用顧問。作り方や運用体制から一緒に整えるならAI内製化伴走です。

比較項目AI活用顧問AI内製化伴走
主な目的導入後の判断・見直し・優先順位づけAI活用の設計・試作・運用を通じた内製化
オンライン相談月1〜3回・各60分月2回の定例、経営層・業務オーナーとのレビュー等
チャット月2テーマまで月8時間を目安に対応
実装含まない設計・試作・運用支援を含む
実行主体お客さまお客さまとヒアナウが共同で進める
月額(税別)50,000〜110,000円270,000円

SCOPE

対応範囲を明確にしています。

相談の中で実装や研修が必要だと分かった場合は、別途支援の選択肢と費用を事前にお伝えします。

  • AIエージェント、業務アプリ、GAS、API等の開発・改修
  • 障害対応、復旧、監視、定期メンテナンス
  • 資料作成、データ入力など、お客さまの実務の代行
  • 社員研修、会議同席、社内展開の実行
  • 夜間・休日の対応、緊急対応、即時回答
  • 売上、工数削減、AIの回答精度などの成果保証

FAQ

よくあるご質問。

AIに詳しい担当者がいなくても利用できますか?

専門のエンジニアは必要ありません。ただし、相談後に設定や社内調整を進める担当者は必要です。担当者や利用目的がまだ決まっていない場合は、無料相談やセミナーからご案内します。

まだ相談内容が整理できていません。

問題ありません。困っていることや試したことを伺いながら、優先して考えるテーマを一緒に整理します。

ChatGPT以外も相談できますか?

はい。ChatGPT、Claude、Geminiなど、主要な生成AIツールについて、目的に合う使い分けを一緒に考えます。

月の途中で相談回数を増やせますか?

はい。空き状況に応じて、60分相談を1回30,000円(税別)で追加できます。同月の追加は2回までです。希望日の3営業日前までを目安にご連絡ください。

月2回・3回なら、伴走支援になるのでしょうか?

相談頻度は増えますが、実行主体はお客さまです。ヒアナウが担当するのは、判断、レビュー、優先順位づけです。進行管理や実装まで必要な場合は、AI内製化伴走をご案内します。

システムやAIエージェントの修正も含まれますか?

実装、改修、障害対応は含まれません。必要な作業を整理したうえで、AI内製化伴走、個別開発、他の専門事業者など、適した方法をご案内します。

いつまで契約を続ける必要がありますか?

契約は1ヶ月単位の更新です。自社だけで継続できるようになれば、終了して構いません。最初は3ヶ月利用し、その後に継続、終了、別の支援への移行を判断する方法をおすすめします。

対面でも相談できますか?

通常はオンラインで実施します。山口県内を中心に、対面相談が必要な場合は日程、場所、費用を個別にご案内します。

NEXT ACTION

AI活用の迷いを、
次の行動に変える。

まずは30分の無料相談で、現在の使い方、困っていること、これから取り組みたいことをお聞かせください。AI活用顧問、AI内製化伴走、スポット相談のどれが合うかを整理します。

30分の無料相談で、今の課題を整理する

オンライン相談/相談後のお申し込みは必須ではありません