
生成AIをどこから始めればいいか迷っている山口県の中小企業向けに、使うAIと社内の利用ルールを2か月・3回の打ち合わせで一緒に決める相談パッケージ「生成AI導入の第一歩(AI×セキュリティ伴走支援)」を始めました。総額18万円(税別)、30分の無料相談から始められます。
こんにちは。株式会社ヒアナウ今田です。
新しいサービス「生成AI導入の第一歩(AI×セキュリティ伴走支援)」を始めました。
生成AIをこれから使い始める会社のための相談パッケージです。御社のお話を伺いながら、どのAIを使うかと、社員にどんなルールで使ってもらうかを、2か月・3回の打ち合わせで一緒に決めます。
生成AIについて、こんな状況はありませんか。
社長に「うちもAIを使えるようにしといて」と言われた。でも、何から手をつければいいのか分からない。
社員が個人のアカウントで使い始めているらしい。何を入力しているのか、把握できていない。
「お客さまの名前を入れてもいいですか」と聞かれても、答える基準がない。いっそ禁止にしたほうがいいのか迷っている。
禁止にしても、個人のスマートフォンや無料版で使われてしまうことがあります。
私は、禁止するより、使うAIと使い方を会社で決めてから使うほうが安全だと考えています。ルールがあれば、社員は迷わずに使えますし、何かあったときに確かめる手がかりも残ります。
進め方はシンプルです。ご契約の前に、30分の無料相談でお話を伺います。そのあと、月1〜2回のペースで打ち合わせを進めます。
| 回 | 一緒に決めること | できあがるもの |
|---|---|---|
| 1回目 | 今の業務、使っているツール、困っていることを伺い、AIで楽になりそうな業務を2つ選ぶ | 試す業務の候補 |
| 2回目 | 選んだ業務に合わせてAIサービスを比べ、使うものを決める | AI選定理由書(A4 1枚) |
| 3回目 | 社員に守ってもらう、社内の利用ルールを決める | 社内の利用ルール(A4 1〜2枚) |
| 1か月後 | 使ってみてどうだったかを、30分ほど伺う | ― |
2回目に作る選定理由書は、社長や社内への説明にそのまま使えるようにまとめます。担当の方が「なぜこのAIなのか」を説明する場面で、困らないようにするためです。
利用ルールは、禁止することを並べるだけのものにはしません。社員が迷わず使えるよう、使い方の例も入れます。
たたき台はヒアナウが用意します。日本ディープラーニング協会(JDLA)や情報処理推進機構(IPA)が公開しているガイドラインを参考に、御社の業務と使うAIに合わせて作ります。
インターネットにはルールのひな形もあります。ただ、ひな形は使うAIや会社ごとの部分が空欄になっていて、そこを埋めるのが一番手間のかかるところです。入力した情報がどう扱われるかも、使うAIや契約の内容で変わります。この部分を、打ち合わせの中で一緒に書き換えます。
ルールを作る中で、ネットワークやクラウドの設定、取引先への説明など、セキュリティの専門的な判断が必要になることがあります。
そのときは、連携しているセキュリティの国家資格「情報処理安全確保支援士」を持つ専門家も交えて、一緒に検討します。取引先からセキュリティ対策のチェックシートの提出や、SCS評価制度(★3など)への対応を求められた場合も、そのまま専門家へおつなぎできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 180,000円(税別・総額) |
| 期間 | 2か月。月額の契約や期間の縛りはありません |
| 打ち合わせ | 3回(各60分・オンライン)と、1か月後のフォローアップ1回(30分) |
| できあがるもの | AI選定理由書(A4 1枚)、社内の利用ルール(A4 1〜2枚) |
| 対象 | 1法人・1部門 |
パッケージのあとも相談を続けたい場合は、AI活用顧問(月額5万円〜・税別)をご用意しています。
ヒアナウは山口市の会社です。地域の中小企業のお客さまと、顔の見える関係で進めます。
特定のAIツールを売り込むことはしません。販売代理店ではない立場で、御社の業務と予算に合うものを比べてご提案します。
ヒアナウ自身も、毎日AIを業務で使っています。日々の事務作業にAIを組み込み、ルールを決めて運用している経験をもとにお話しします。
「何を相談すればいいか、まだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。お話をもとに、まず何から手をつけるかを一緒に整理します。相談だけで終わっても費用はかかりません。
サービスの詳しい内容は、生成AI導入の第一歩のページをご覧ください。