2026年6月2日、山口大学工学部の授業「創成デザイン」にゲスト講師として登壇しました。学生の皆さんに向けて、興味、AI、キャリア、ものづくりについてお話しした内容をレポートします。
2026年6月2日(火)、山口大学工学部の授業「創成デザイン」に、ゲスト講師として登壇しました。
お声がけくださったのは、水田千恵先生です。 エンジニアコミュニティでのご縁から、今回の機会をいただきました。
当日は、ラクスルの中村友一さんとご一緒し、前半は私から20分ほどお話しし、後半は学生の皆さんから事前にいただいた質問に答えるパネルトーク形式で進みました。
水田先生、中村さん、参加してくださった学生の皆さん、ありがとうございました。
今回参加した「創成デザイン」は、大学院1年生と学部4年生がチームを組み、自分たちのアイデアからアプリを作る実習型の授業です。
全15回のうち、外部のエンジニアや実務者から話を聞く回としてお招きいただきました。
学生の皆さんは、すでにチームでアプリ開発に取り組んでいる段階です。
そのため、単に「ITの仕事とは」という話ではなく、ものづくりを社会とどうつなげるか、AI時代に自分の興味をどう活かすかという視点でお話ししました。

会場は、山口大学 常盤キャンパスの志イノベーション道場でした。
学生の皆さんがノートPCを開きながら、実際のアプリ開発に向き合っている空気の中で話せたことは、私にとってもよい刺激になりました。
株式会社ヒアナウでは、企業・自治体・団体向けの生成AI研修に加えて、教育機関や学生向けの講座・出前授業も承っています。
今回のように、
といったご相談に対応できます。
単なるツール紹介ではなく、参加者の年齢や学習段階に合わせて、自分ごととして考えられる内容に組み立てます。