山口県畳工業組合さま向けに「スマホで始めるAI活用研修会」を開催しました。Geminiの導入から音声・写真活用、Googleマップ集客まで、現場にそのまま効く60分のハンズオン研修の様子をレポートします。
2026年5月24日(日)、山口市内の会場にて、山口県畳工業組合さまを対象とした「スマートフォンで始める!現場で活かすAI活用」研修会を開催しました。弊社代表の今田が講師を務めました。
ご参加いただいた組合員の皆さま、山口県畳工業組合さまに、心より感謝申し上げます。
今回の研修会は、60分という短い時間のなかで「AIを勉強する会」ではなく「スマホでAIを実際に使ってみる会」をテーマに設計しました。
職人の世界では「うちみたいな仕事に、AIなんて関係ない」という声をよく耳にします。研修会は、まさにその気持ちに正面から向き合うところから始めました。
AIは畳を作る道具ではありません。畳の価値を伝え、職人の知恵を残す道具です。今回はそこに絞ってお話ししました。
60分を、おおよそ次の流れで進めました。
弊社は山口県を拠点に、地方の中小企業や事業者のDX・業務改善、生成AI活用を支援しています。今回のように、業界団体や組合の皆さまの実情に合わせた研修プログラムの設計・実施も行っています。
今回の畳工業組合さま向け研修では、
といった点を工夫しました。「うちの組合員にも、まずは一歩を踏み出してほしい」とお考えの団体さまは、ぜひ一度ご相談ください。
「うちの業界でもAIは使えるのかな?」というレベルのご相談で大丈夫です。
研修会のご依頼や、自社でのAI活用・業務改善については、下のフォームか、オンライン無料相談からお気軽にお問い合わせください。